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トップ ・ローソク足 ・移動平均線 ・加重移動平均線 ・一目均衡表 ・パラボリック ・ボリンジャーバンド ・エンベロープ ・出来高 ・ストキャスティクス ・RSI(相対力指数) ・乖離率 ・サイコロジカルライン ・DMI(ディレクショナル・ムーブメント・インデックス) ・RCI(順位相関係数) ・ROC(変化率) ・MACD(移動平均収束拡散) ・新値足 ・カギ足 ・P&F(ポイント・アンド・フィギュア)
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![]() ◆それ程単純ではないが、出来高が増加傾向にある場合は、価格も上昇傾向にある場合が多く、逆に、出来高が減少傾向にある場合は、価格が下降傾向にある場合が多いように見受けられる。 ◆一概には言えないが、出来高が多い時期ほど、相場は大きく動く……つまり、ボラティリティが高くなって波乱を呈すようになり、逆に、出来高が細るとボラティリティも低くなる傾向があるように見受けられる。 ◆但し、出来高が少ないために、売り買いが一方向に偏り、瞬間的に思いもよらないような大きな動きをすることもある。 ◆或いは逆に、ボラティリテイが低いと、妙味性が薄いということで、出来高が細ることも考えられる。 ◆必ずしもではないが、出来高が大きく膨らんだ後に減少し始めた時、逆に出来高が少ない時期が続いた後に大きく膨らみ始めた時、価格の方向性なり、ボラティリティなりに変化が見受けられる。 ◆いずれにしても、出来高と価格はまったく別物であり、価格変化と出来高変化がきれいに一致するとは考えにくく、出来高変化は価格変化の参考程度にとどめておいた方が無難なように思われる。 ![]() |