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タイトル

線の書き方

n日間の各終値
1(=平均を始めるスタート時点の値) ・ C2 ・ C3 ・ C4 ・ C5 ・ …… ・ Cn(=直近の値)
n日間の終値平均
終値平均=(C1+C2+C3+C4+C5+ …… +Cn)÷n
エンベロープ上限
エンベロープ上限=終値平均に何%かプラス
エンベロープ下限
エンベロープ下限=終値平均から何%かマイナス
ベース線一般的にローソク足の日足が用いられる。
移動平均線
終値平均の値を折れ線で結んでいく。
エンベロープ上限線
エンベロープ上限の値を折れ線で結んでいく。
エンベロープ下限線
エンベロープ下限の値を折れ線で結んでいく。

基本的な見方

移動平均線にプラスマイナスする%を程よく設定すると、エンベロープ上限線と下限線の中に日足がすっぽり入った格好になる。

その場合、エンベロープ上限線は上値抵抗線、下限線は下値支持線となる。

現在の価格がエンベロープ上限線近辺に位置するなら戻り売り場の目安、下限線近辺に位置するなら押し目買い場の目安と、それぞれ考えられる。

移動平均線を上下双方に単純にズラしただけであるから、標準偏差を使ったボリンジャーバンドよりもやや大雑把な感じがしないでもないが、計算が単純な分、形がスッキリしており、エンベロープの方が視覚的に見やすいという方もおられるかも。


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