トップローソク足移動平均線加重移動平均線一目均衡表パラボリックボリンジャーバンドエンベロープ出来高ストキャスティクスRSI(相対力指数)乖離率サイコロジカルラインDMI(ディレクショナル・ムーブメント・インデックス)RCI(順位相関係数)ROC(変化率)MACD(移動平均収束拡散)新値足カギ足P&F(ポイント・アンド・フィギュア)

タイトル

線の書き方

n日間の各終値
1(=平均を始めるスタート時点の値) ・ C2 ・ C3 ・ C4 ・ C5 ・ …… ・ Cn(=直近の値)
n日間の終値平均
終値平均=(C1+C2+C3+C4+C5+ …… +Cn)÷n
ベース線一般的にローソク足の日足が用いられる。
移動平均線
終値平均の値を折れ線で結んでいく。
nの値を変えて、短期、中期、長期の3本程度の移動平均線を引くのが一般的。

基本的な見方

移動平均線の下向き角度が緩やかになり、上向きに変わりつつある時、終値が平均線を下から上に突き破った場合は買いシグナルと考えられている。

移動平均線が上向きで、終値が一旦平均線を上から下に突き破って直ぐに平均線より上に戻った場合は買いシグナルと考えられている。

移動平均線が上向きで、終値が上から下に向かって平均線に近づくも、平均線には触れずに反発した場合は買いシグナルと考えられている。

移動平均線が下向きで、終値が平均線から大きく下に放れた場合は買いシグナルと考えられている。

移動平均線の上向き角度が緩やかになり、下向きに変わりつつある時、終値が平均線を上から下に突き破った場合は売りシグナルと考えられている。

移動平均線が下向きで、終値が一旦平均線を下から上に突き破って直ぐに平均線より下に戻った場合は売りシグナルと考えられている。

移動平均線が下向きで、終値が下から上に向かって平均線に近づくも、平均線には触れずに反落した場合は売りシグナルと考えられている。

移動平均線が上向きで、終値が平均線から大きく上に放れた場合は売りシグナルと考えられている。

終値が下降から上昇に転じ、上昇し続けると、まず、終値が短期線を下から上に突き抜け、次いで長期線を突き抜ける。さらには、短期線も長期線を下から上に突き抜ける。この短期線が長期線を上に突き抜けたところは「ゴールデンクロス」と呼ばれ、上昇トレンド入りしたと考えられている。逆に、終値が上昇から下降に転じ、下降し続けると、まず、終値が短期線を上から下に突き抜け、次いで長期線を突き抜ける。さらには、短期線も長期線を上から下に突き抜ける。この短期線が長期線を下に突き抜けたところは「デッドクロス」と呼ばれ、下降トレンド入りしたと考えられている。

ゴールデンクロス     デッドクロス


チャート