トップローソク足移動平均線加重移動平均線一目均衡表パラボリックボリンジャーバンドエンベロープ出来高ストキャスティクスRSI(相対力指数)乖離率サイコロジカルラインDMI(ディレクショナル・ムーブメント・インデックス)RCI(順位相関係数)ROC(変化率)MACD(移動平均収束拡散)新値足カギ足P&F(ポイント・アンド・フィギュア)

タイトル

線の書き方

書き方ルールその1
上でも下でも同じ方向に値を伸ばしている時は、描かれている線を真っ直ぐ同じ方向に伸ばしていく。
書き方ルールその2
一定の値幅(一定の比率とする場合もある)分以上、反対方向に動いたら、列を1本横にずらして、反対方向へ動いた値幅分の線を記入する。
書き方ルールその3
横にずらした場合、2本の線は水平な横線で結ぶ。
書き方ルールその4
下降方向から上昇方向に変わった時の横線箇所を「腰」(或いは「谷」)とし、上昇方向から下降方向に変わった時の横線箇所を「肩」(或いは「山」)とするなら、直近の肩を上抜いた場合、抜いた箇所から陽線(一般的に赤又は白抜きの線で描かれる)で、直近の腰を下回った場合、抜いた箇所から陰線(一般的に黒塗りの線で描かれる)で記入する。

基本的な見方

カギ足の最も単純な見方は、陰陽の変化時が売買ポイントと考え、つまり、陰から陽転すれば買いポイント、陽から陰転すれば売りポイントとする見方である。また、下図のような転換パターンがあると言われている。

カギ足売りパターン

カギ足買いパターン


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