トップローソク足移動平均線加重移動平均線一目均衡表パラボリックボリンジャーバンドエンベロープ出来高ストキャスティクスRSI(相対力指数)乖離率サイコロジカルラインDMI(ディレクショナル・ムーブメント・インデックス)RCI(順位相関係数)ROC(変化率)MACD(移動平均収束拡散)新値足カギ足P&F(ポイント・アンド・フィギュア)

タイトル

線の書き方

n日間の各終値
1(=平均を始めるスタート時点の値) ・ C2 ・ C3 ・ C4 ・ C5 ・ …… ・ Cn(=直近の値)
n日間の終値平均
終値平均=(C1+C2+C3+C4+C5+ …… +Cn)÷n
当日の乖離率
乖離率=((Cn−終値平均)÷終値平均)×100
乖離率線
乖離率の値を折れ線で結んでいく。
出来れば、nの値を変えて、短期、中期、長期の3本程度の移動平均線に対するそれぞれの乖離率線を引きたい。

基本的な見方

価格と移動平均値は離れたり交差したりを繰り返す訳で、逆に考えれば、大きくかけ離れれば交差しようとし、交差すれば離れようとする。また、上昇トレンドでは乖離率はプラス傾向となり、下降トレンドでは乖離率はマイナス傾向となるから、過去の乖離率の流れを見て、ブラス何%以上なら上限域、マイナス何%以下なら下限域と言えるような水準を選び出し、上限域に達したら天井間近の、下限域に達したら底打間近のそれぞれ暗示シグナルと考える。


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