トップローソク足移動平均線加重移動平均線一目均衡表パラボリックボリンジャーバンドエンベロープ出来高ストキャスティクスRSI(相対力指数)乖離率サイコロジカルラインDMI(ディレクショナル・ムーブメント・インデックス)RCI(順位相関係数)ROC(変化率)MACD(移動平均収束拡散)新値足カギ足P&F(ポイント・アンド・フィギュア)

タイトル

線の書き方

n日間の各終値
1(=平均を始めるスタート時点の値) ・ C2 ・ C3 ・ C4 ・ C5 ・ …… ・ Cn(=直近の値)
指数平滑平均の初期値
指数平滑平均の初期値=移動平均=(C1+C2+C3+C4+C5+ …… +Cn)÷n
当日の指数平滑平均
前日の指数平滑平均+((2÷(n+1))×(当日の終値−前日の指数平滑平均))
nの値を変えて、短期(S)、長期(L)の2本の指数平滑平均を求める。
MACD
MACD=S−L
シグナル
シグナル=MACDの単純移動平均又はMACDの指数平滑平均
MACD線
MACDの値を折れ線で結んでいく。
シグナル線
シグナルの値を折れ線で結んでいく。
乖離線
(MACD−シグナル)の値を棒グラフで表す。

MACD=Moving Average Convergence/Divergence

基本的な見方

MACDは、前日の値を引き継ぐことで滑らかにした短期平均と長期平均との乖離の変化を表したもので、そのMACDにMACDそのものの移動平均を絡ませることで、その2本の線の交差ポイントが言わば上げ下げの方向転換シグナルになると考えたものである。つまり、MACDがシグナルを下から上に抜いら上げ転換サイン、上から下に抜いたら下げ転換サインと考え、売買の仕掛け及び手仕舞いポイントの目安にする手法と言える。


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