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タイトル

線の書き方

書き方ルールその1
一定の値幅を1単位とし、1単位以上価格が動けばマークを縦に継ぎ足す。
書き方ルールその2
価格上昇時に1単位以上値上がりした場合は、1単位毎に「×」マークを一つ上に継ぎ足す。
書き方ルールその3
価格下落時に1単位以上値下がりした場合は、1単位毎に「○」マークを一つ下に継ぎ足す。
書き方ルールその4
一定単位以上逆に動いたら、列を1本ずらし、また1単位分空けて、新たなマークを記入する。
一般的には1単位又は3単位とする場合が多い。
書き方ルールその5
1単位分空けるということは、実質的に一定単位+1単位以上の反転が必要となる。
反転の一定単位を3単位としていたら、実質的には4単位以上反転しなければならない。
書き方ルールその6
書き始めは、一定単位以上動いてから記入し始める。
反転の一定単位を3単位としていたら、実質的には3単位以上の動きがあれば書き始める。

基本的な見方

○×の下値が徐々に切り上がっている場合は強含みと考え、但し、下値切り上がりラインを下抜いたら売りポイントと考える。

○×の上値が徐々に切り下がっている場合は弱含みと考え、但し、上値切り下がりラインを上抜いたら買いポイントと考える。

下値切り上がり傾向と上値切り下がり傾向が同時に出現する場合は、上下どちらかに抜けた方に、つまり、下抜けたら売りポイント、上抜けたら買いポイントと考える。

×が直近(2列手前)の×の上値を上抜いたら買いポイントと考える。○が直近(2列手前)の○の下値を下抜いたら売りポイントと考える。

P&Fポイント


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