トップローソク足移動平均線加重移動平均線一目均衡表パラボリックボリンジャーバンドエンベロープ出来高ストキャスティクスRSI(相対力指数)乖離率サイコロジカルラインDMI(ディレクショナル・ムーブメント・インデックス)RCI(順位相関係数)ROC(変化率)MACD(移動平均収束拡散)新値足カギ足P&F(ポイント・アンド・フィギュア)

タイトル

線の書き方

用いる値
日々の高値と安値
現在のトレンド判断
最近(ここ数日間)の値動きから現在は上昇傾向にあるのか、下降傾向にあるのかを判断する
上昇トレンドと判断
下降トレンドと判断
SARの初期値
ここ数日間の最安値
ここ数日間の最高値
EPの初期値
ここ数日間の最高値
ここ数日間の最安値
AFの初期値
通常は0.02
当日のEPの値
当日の高値が前日のEPより高ければ当日の高値を新たなEPとし、高くなければ前日のEPのまま据え置く
当日の安値が前日のEPより安ければ当日の安値を新たなEPとし、安くなければ前日のEPのまま据え置く
当日のAFの値
当日の高値が前日のEPより高ければAFに0.02を加算し、高くなければ前日のAFのまま据え置く  AFの最大値は0.20が限度
当日の安値が前日のEPより安ければAFに0.02を加算し、安くなければこれまでのAFのまま据え置く  AFの最大値は0.20が限度
当日のSARの値
当日のSAR=((EP−前日のSAR)×AF)+前日のSAR
トレンド変化の判断
当日のSARが当日の安値を上回ったら下降トレンドに変化
当日のSARが当日の高値を下回ったら上昇トレンドに変化
下降トレンドに変化
上昇トレンドに変化
変化後のSARの初期値
上昇トレンド中の最高値
下降トレンド中の最安値
変化後のEPの初期値
上昇トレンド中の最安値
下降トレンド中の最高値
変化後のAFの初期値
0.02に戻す
ベース線一般的にローソク足の日足が用いられる。
SAR線
上昇又は下降の一方のトレンドが継続中はSARの値を折れ線で結んでいく。

基本的な見方

トレンド変化の判断が、そのまま売買ポジションを変化させるタイミングであると考えられている。


チャート