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▼RCIの計算手順例(10日間の場合)
RCI=(1−((6×237)÷(10×(102−1))))×100=(1−(1422÷990))×100=(1−1.436)×100=−43.6 ![]() ◆RCIは、−100%〜+100%の間で動き、上昇し続けている時は+100%を目指し、下落し続けている時は−100%を目指すことから、ある一定の水準以上(例えば+80%以上)なら天井警戒圏、一定水準以下(例えば−80%以下)なら底打間近圏と考える。 ◆RCIは比較的滑らかな線を描くことから、RCIそのものがある一定の水準以上で下向いたら下げ転換、一定水準以下で上向いたら上げ転換と考える。或いは、例えばベース線を10日線としたら、比較的期間の近い12日辺りの線を引いて、その交差点で転換ポイントを探るというのも一つの方法。 ◆さらに、一つの期間だけで判断するのではなく、短期、中期、長期と期間の異なる線を引き、それぞれの線の水準及び向きから総合的に判断するという方法も考えられる。 ![]() | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||