トップローソク足移動平均線加重移動平均線一目均衡表パラボリックボリンジャーバンドエンベロープ出来高ストキャスティクスRSI(相対力指数)乖離率サイコロジカルラインDMI(ディレクショナル・ムーブメント・インデックス)RCI(順位相関係数)ROC(変化率)MACD(移動平均収束拡散)新値足カギ足P&F(ポイント・アンド・フィギュア)

タイトル

線の書き方

n日間の上昇幅
前日比が上昇していたらその日の上昇幅は前日比の絶対値とし、前日比が下落していたらその日の上昇幅は0とする   M1 ・ M2 ・ M3 ・ M4 ・ M5 ・ …… ・ Mn
n日間の下落幅
前日比が下落していたらその日の下落幅は前日比の絶対値とし、前日比が上昇していたらその日の下落幅は0とする   N1 ・ N2 ・ N3 ・ N4 ・ N5 ・ …… ・ Nn
n日間の上昇幅平均の初期値(A0
0=(M1 + M2 + M3 + M4 + M5 + …… + Mn)÷n
n日間の下落幅平均の初期値(B0
0=(N1 + N2 + N3 + N4 + N5 + …… + Nn)÷n
相対力指数の初期値
RSI0=(A0÷(A0+B0))×100
初期値以後の上昇幅平均(A)
A=((前日の上昇幅平均×(n−1))+当日の上昇幅)÷n
初期値以後の下落幅平均(B)
B=((前日の下落幅平均×(n−1))+当日の下落幅)÷n
初期値以後の相対力指数
RSI=(A÷(A+B))×100
相対力指数線
RSIの値を折れ線で結んでいく。

基本的な見方

逆行現象 RSIは、上でも下でも相場が動いたすべての距離(値幅)のうち、上方向への割合は何%になるかということを示すもので、n日間以上も上げ続けると、RSIは限りなく100%に近付き、下げ続けると限りなく0%に近付く。そのため、例えば70〜80%以上は天井警戒域、20〜30%以下なら底打警戒域といった見方が考えられる。

但し、RSIは価格水準そのものを示す数字を計算に取り入れておらず、値動きを示す数字のみで計算していることから、高値圏で高値が更新されたにもかかわらず、RSI水準が以前の高値の時の水準よりも低い場合があったり、また、安値圏で安値が更新されたにもかかわらず、RSI水準が以前の安値の時の水準よりも高い場合がある。これはこれで「逆行現象」と呼ばれ、相場の大きな反転間近を示すシグナルだと見られている。



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