トップローソク足移動平均線加重移動平均線一目均衡表パラボリックボリンジャーバンドエンベロープ出来高ストキャスティクスRSI(相対力指数)乖離率サイコロジカルラインDMI(ディレクショナル・ムーブメント・インデックス)RCI(順位相関係数)ROC(変化率)MACD(移動平均収束拡散)新値足カギ足P&F(ポイント・アンド・フィギュア)

タイトル

線の書き方

書き方ルールその1
終値が直近の最高値を更新したら、すぐ前の線の上値から新高値までの長さの線(一般的に赤又は白抜きの陽線で描かれる)を1本書き加える。
書き方ルールその2
終値が直近の最安値を更新したら、すぐ前の線の下値から新安値(一般的に黒塗りの陰線で描かれる)までの長さの線を1本書き加える。
書き方ルールその3
直近3本分の値幅以上、その3本の方向とは逆方向に動いたら、すぐ前の線と陰・陽を変化させて1本書き加える。すぐ前の線が陽線なら、その下値から当日の値までの陰線となり、すぐ前の線が陰線なら、その上値から当日の値までの陽線となる。
ここでは一般的に最も多く使われているであろうと思われる直近3本分以上の値幅としたが、3本にこだわることなく、2本にしたり、5本にしたりといろいろ試してみたい。尚、3本の場合は「三本抜き新値足」とか「新値三段抜足」などと呼ばれている。

基本的な見方

新値足の見方はいたって単純で、上記の書き方ルールその3の陰陽が反転するときが、売買の変化ポイントで、即ち、陽線に変化したら買いポイント、陰線に変化したら売りポイントと考えられている。


チャート