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タイトル

線の書き方

当日の終値

n日間の最高値
n
n日間の最安値
n
最安値から当日の終値まで値幅(A)
A=C−Ln
最安値から最高値までの値幅(B)
B=Hn−Ln
Aの直近3日間合計(E)
E=A1+A2+A3
Bの直近3日間合計(F)
F=B1+B2+B3
%K
%K=(A÷B)×100
%D
%D=(E÷F)×100
Slow%D
Slow%D=(%D1+%D2+%D3)÷3 %Dの3日移動平均
%K線
%Kの値を折れ線で結んでいく。
%D線
%Dの値を折れ線で結んでいく。
Slow%D線
Slow%Dの値を折れ線で結んでいく。

基本的な見方

%Kは、n日間の変動帯の中でどの水準に位置しているかを示す指標で、高値圏に位置するなら100%に近付き、安値圏に位置するなら0%に近付く。そのため、例えば80%以上は天井警戒域、20%以下なら底打警戒域といった見方が考えられる。

%Dは、言わば%Kを平均化したものであるから、前述の天井警戒域内で%Kが%Dを上から下に突き抜けたら下げ転換ポイントと考えられる。逆に、底打警戒域内で%Kが%Dを下から上に突き抜けたら上げ転換ポイントと考えられる。

Slow%Dは%Dの移動平均であるから、前述の天井警戒域内で%DがSlow%Dを上から下に突き抜けたら下げ転換ポイントと考えられる。逆に、底打警戒域内で%DがSlow%Dを下から上に突き抜けたら上げ転換ポイントと考えられる。


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